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個人情報に関する守秘義務規定 メール
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2018年度第2回セミナー申し込み
高次脳機能障害のリハビリ~ワークショップで作る実践プログラム
①ワークショップ「落語 ザ・リーディング」:大塚みどりさん(女優)
②講演:「高次脳機能障害の回復をうながすために」渡邉修さん(医師)
日時:11月17日(水)13:30~16:30
場所:新宿けやき園1F地域交流スペース(新宿区百人町4-5-1)

個人情報に関する守秘義務規程

特定非営利活動法人VIVID(ヴィヴィ)

(目的)
第1条  この規程は、特定非営利活動法人VIVIDが事業を実施するうえでの守秘義務について必要な事項を定め、適切な情報管理を行うことを目的とする。

(定義)
第2条  この規程における情報とは、定款に定めた事業の実施に伴い知り得た情報のことで、具体的には次の情報のことである。
1 高次脳機能障害者の在宅に関する調査・研究事業における、調査対象者又はその家族、支援者の情報。
2 高次脳機能障害者に関する理解の普及啓発事業における、イベント参加者の情報。
3 高次脳機能障害者に対するデイサービスの提供事業における、サービス対象者又はその家族、支援者の情報。

(適用範囲)
第3条  この規程は全役職員及びアルバイト、ボランテイアを対象とする。

(目的外使用の禁止)
第4条  特定非営利活動法人VIVIDでは、事業の実施に伴い収集する情報は必要最小限の情報のみとし、事業以外の目的には決して使用しないものとする。

(漏洩の禁止)
第5条  特定非営利活動法人VIVIDでは、事業の実施に伴い知り得た情報を第三者に漏洩しないものとする。
2  この守秘義務は、適用範囲のものが退職、活動終了後も同様とする。

(事業報告における取扱い)
第6条  特定非営利活動法人VIVIDでは、事業の報告に際しては、対象者が特定されないよう加工したうえで報告するものとする。ただし、対象者の同意がある場合はこの限りではないものとする。

付則
この規程は、2008年9月1日から実施する